概要
Simple API - ウェブサイト・サムネイル化ツールを使ってページのサムネイルを表示するプラグインです。
永遠のテスト版です。不具合などはコメントにご記入ください。また、現在このスキンでは使用していないので、このサイトでテストすることはできません。
ダウンロード
sharedlibs.phpを同梱させていただきました。
使い方
スキン変数・テンプレート変数として使う
スキンやテンプレートに
<%SimpleAPIThumbnail(URL, 画像のalt属性)%>
と書くことで、そこにURLに対するリンクが張られたサムネイルが出力されます。alt属性はオプションです。URLが正しいものでなかった場合は代替テキストが出力されます。
コメント・テンプレートで使う
コメント・テンプレート中に
<%SimpleAPIThumbnail%>
と書くことで、そこにコメント投稿者が記入したURLのサムネイルが表示されます。コメント投稿者がURLを入力していない場合は代替テキストが出力されます。
他のプラグインから使う
このプラグイン独自のイベントを使って
global $manager;
$code = '';
$array = array(
'url' => $url, // 対象のURL
'alt' => $alt, // 画像のalt属性
'code' => &$code, // 生成されたコードが入る
);
$manager->notify('ShowSimpleAPIThumbnail', &$array);
echo $array['code'];
のようにすることで、たとえばトラックバック表示プラグインなどからサムネイルを表示することができます。
生成される要素のclass属性
生成される要素のclass属性はa要素が"simpleapi_thumbnail_link"、img要素がsimpleapi_thumbnail_image"です。
javascriptモード(後述)は、これらのclassを使用します。なので、他の要素や代替テキストにこれらのclassを指定した場合、不具合が生じます。
javascriptモード
通常はHTMLで直接画像を表示しているためサムネイルの数が多いとロードに時間がかかってしまいます。javascriptモードはページのロード後にjavascriptで画像を取得することで、操作性への影響を軽減することを目的にしています。
ですが、作者の力量不足もあって、操作性への影響が軽減されているかどうか定かではありません。一応動くには動いているようですが……。
手順
以下、javascriptモードにする手順です。javascriptモードを使用しないなら以下の手順は必要ありません。
- スキンを編集して、表示するHTMLでprototype.jsを読み込むようにします。prototype.jsは同梱していません。
- スキンを編集して、head要素の中に
<%SimpleAPIThumbnail(js)%>を記入してください。この変数はパースするとscript要素に変換されます。 - プラグインのオプションで"Javascript mode"を"yes"にしてください。
- 以上で動作がjavascriptモードに変更されます。
問題点
- javascriptが利用できないブラウザではサムネイルが"no image"から変化しません。
オプション
- Anchor target :
- a要素のtarget属性です。
- Anchor rel :
- a要素のrel属性です。
- Alternate code :
- 代替テキストです。URLが正しくない場合に表示されます。
- Javascript mode :
- javascriptモードのスイッチです。
更新履歴
ver.0.0.0 (2006/06/08)
- 公開