あー、MT形式のログというのは、MovableTypeのパッケージ中にあるテンプレートにしたがって出力しているわけなので、それを参照すべしということなのでしょうか。
Movable Type Knowledge Base: Customized Exportsにあるexport format file
とやらがそのテンプレートらしいです。
テンプレート中のMovableType用の変数はMovable Typeユーザー・マニュアル: テンプレート・ タグを参考に解読、できているのかいないのか。
AUTHOR: 記事の作者。ユーザー名。 TITLE: 記事のタイトル。 STATUS: ドラフト記事か公開記事か。「draft」か「publish」で、「draft」ならドラフト、「publish」なら公開記事。 ALLOW COMMENTS: コメントを許可するかしないか。「1」か「0」で、「1」で許可、「0」で不許可。 CONVERT BREAKS: 改行要素を自動で挿入するか否か。「1」か「0」で、「1」で挿入、「0」で挿入しない。 ALLOW PINGS: トラックバックを許可するかしないか。「1」か「0」で、「1」で許可、「0」で不許可。 (ここから、記事の主カテゴリーが存在する場合のみ) PRIMARY CATEGORY: 記事の主カテゴリーの名前。主カテゴリーが存在しない場合は、この要素そのものがない。 (ここまで、記事の主カテゴリーが存在する場合のみ) (ここから、記事のカテゴリーの数だけ繰り返し) CATEGORY: 記事のカテゴリーの名前。複数ある場合がある。 (ここまで、記事のカテゴリーの数だけ繰り返し) DATE: 記事の投稿日時。「%m/%d/%Y %I:%M:%S %p」というフォーマット。 ----- BODY: 本文。 ----- EXTENDED BODY: 続き。ない場合は空欄。 ----- EXCERPT: 概要。ない場合は空欄。 ----- KEYWORDS: コンマ区切りでキーワード。ない場合は空欄。 ----- (ここからコメントの数だけ繰り返し) COMMENT: AUTHOR: コメントの投稿者 EMAIL: 投稿者のEメールアドレス IP: コメントを書き込んだホストのIPアドレス URL: 投稿者のURL DATE: 投稿された時刻。「%m/%d/%Y %I:%M:%S %p」というフォーマット。 ここにコメントの本文が入る。 ----- (ここまでコメントの数だけ繰り返し) (ここからトラックバックの数だけ繰り返し) PING: TITLE: URL: 送られてきたPINGに付随してきたタイトル情報。たいていトラックバック元の記事のタイトル。 IP: 送信元のホストの IP アドレス。 BLOG NAME: 送信元のブログの名前。 DATE: 受信した時刻。「%m/%d/%Y %I:%M:%S %p」というフォーマット。 ここにトラックバックの概要情報が入る。 ----- (ここまでトラックバックの数だけ繰り返し) --------
こんな感じ。これが記事1つぶんで、改行をはさんでアイテムぶんこういうのが続く、っていうパターンみたいです。
ハイフン7つが記事の区切り、記事のデータの中もハイフン5つでいくつかに区切られていますが、さらにその内側は割と順不同な様子。はてなダイアリーのデータをエクスポートしてみたら、コレとは違ってDATE→CATEGORYの順になっていました。
ところでNucleusだとPINGに対応した情報の保存場所がないですね……。他は無くても何とかなりそうですが。何でもかんでもNP_TrackBackというのはちょっと……。Nucleus 3.3ではどうにかなるんでしょうか。
というか指定した時刻でアイテム/コメントを保存する方法、っていうのはあるんですかね。ない気も。プラグインがインストールされているNucleusにログを移植する場合、データベースに直接書き込んじゃうとプラグインとの間で不具合が起きそうなイメージです。まず新しい時刻で書き込んだ後で元の時刻に直すとか?